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アレクサンダー・趙・ハンジェー(AJ)
ワシントンDCとロンドンを拠点に活動する、ダイナミックなコントラバス奏者。

ロンドン(英国)の王立音楽院(Royal College of Music)への入学が認められ、A.J.は現在、著名な指導者キャロライン・エメリー(Caroline Emery)氏に師事しており、2030年に音楽学士号(優等)を取得予定である。全米交響楽団(National Symphony Orchestra、米国)の元ユース・フェロー(Youth Fellow)として、A.J.のこれまでの師にはNSOのコントラバス奏者ポール・デノラ(Paul DeNola)氏およびリチャード・バーバー(Richard Barber)氏が名を連ねる。

 

A.J.は、ロバート・オペルト(Robert Oppelt)氏、ジェフリー・ワイズナー(Jeffrey Weisner)氏、アイラ・ゴールド(Ira Gold)氏、アンドレス・マルティン(Andrés Martín)氏、サム・サッグス博士(Dr. Sam Suggs)氏をはじめとする著名な演奏家によるマスタークラスで演奏を行ってきた。2025年には、バージニア州ノーフォークで開催されたVMEA指揮者会議(VMEA Directors' Conference)にフィーチャード・ソリストとして出演した。

 

A.J.は2023年から2026年までの夏をNSOサマー・ミュージック・インスティテュート(NSO Summer Music Institute)で過ごし、ジョン・F・ケネディ・センター、キメル・カルチュラル・キャンパス(Kimmel Cultural Campus)、ジ・アンセム(The Anthem)、シェアマーホーン交響楽堂(Schermerhorn Symphony Center)など著名な会場で演奏を行ってきた。2026年には、アメリカ合衆国建国250周年を祝う行事の一環として、ワシントンD.C.にある日本大使館での演奏に招かれた。

私が演奏するもの

楽器

トーマス・アンドレス・ヴォルフ、マッジーニの後、2025

1620年製のジョヴァンニ・パオロ・マッジーニ作の楽器を改良したレプリカ。この楽器は、米国国立交響楽団のリチャード・バーバー氏が所有していたものです。アラスカ産シトカスプルース材(ベアクロー)をトーンウッドとして使用し、側面と背面にはキルテッド加工を施したヨーロピアンアッシュ材を採用しています。メイプル材のネックとローズウッド材のテールピースを備えています。Cエクステンション仕様で、2026年に製作されました。

ウルフ氏についての詳細は、 wolfinstruments.comをご覧ください。

弦楽器

エンドピン

トマスティック・インフェルド、PI600

パレットピン、ピケF.ラバットピン

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